雨が続けば「お香」

爽やかな玄関を保つためには、晴れている日に三和土(たたき)を水拭き、
雨が続き、掃除ができないときは、下駄箱の扉を開けてお香を焚く
という、神奈川県の主婦さんの「臭いも断つ、玄関の掃除のコツ」です。

帰ってきたら靴の中に消臭・除菌効果のあるスプレーをしたり、
靴と靴の間には、和紙などに包んだ炭を、靴と靴の間に入れておくと、
除湿と防臭効果があるそうです。

臭いも断つ、玄関の掃除のコツ

不快な臭いのしない爽やかな玄関を保つためには、
晴れている日は毎日たたきを水拭きすることです。

一日履いて帰ってきたら、靴の中に消臭・除菌効果のあるスプレーをします。
一度履いた靴を下駄箱にしまうときは、靴底を水拭きして、よく乾かしてしまいます。

天日干し

良く晴れている日は、下駄箱の靴を全て外に出して、天日干しします。
干す時間は、季節により多少変化しますが、だいたい9時~14時までの5時間くらいです。
ここでのポイントは、靴は温まっているので外から取り込んだら、
冷ましてから下駄箱にしまいます。そうすることでカビを予防します。

下駄箱内の靴を天日干ししている間に、下駄箱を水拭きして扉は開けたままにして乾かします。
靴をしまう前に、新聞や折り込みチラシを敷きます。
すると下駄箱の汚れを防ぐだけでなく除湿効果もあります。

さらに、和紙などに炭を包み靴と靴の間に入れておくと、除湿と防臭の効果があります。

雨が続き、掃除ができないときは、下駄箱の扉を開けてお香を焚きます。
傘は、完全に乾かしてからしまいます。

一か月に一回は、玄関マットに消臭・除菌スプレーをして天日干しします。
洗濯できる玄関マットは洗います。

観葉植物と芳香剤を置き、いつも良い香りや空気が漂う空間を演出します。

神奈川県 35歳 女 主婦

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