靴の少数精鋭化

玄関を綺麗に保つには、靴を三和土(たたき)に置かない事と、
毎日玄関の三和土を掃除する事がが大切という
広島の会社員さんからいただいた「臭いも断つ、玄関掃除のコツ」です。

消臭対策は、靴を少数精鋭!? 靴の数が減ると臭いも減り、
靴の中には消臭と湿気取りに効果がある重曹でケア。

重曹の入れ物を手芸でしたり、一連の作業をいかに楽しめるかがポイントですね。

臭いも断つ、玄関の掃除のコツ

玄関を綺麗に保つために私がやっている事、それは、靴を三和土に置かない事と、
毎日玄関の三和土を掃除する、この二点です。

通勤や通学などで履く靴は、ブラシで靴底の汚れを払い、毎日下駄箱に仕舞い、
たたきのゴミを掃除機で吸い取り、雑巾で拭くようにしています。
休日などに履くものは、汚れを払った後、濡れ雑巾でしっかりと靴底を拭き、
その都度、靴にあったお手入れをして、箱に収納して下駄箱へ仕舞うようにしています。

少し、面倒に感じる一連の作業ですが、最近ではお手入れも楽しめるようにと、
質の良い靴を少しの数だけ買うようになり、靴のストックも随分減り、
下駄箱もスッキリしました。数が減ると、臭いも減ります。

手芸

その他の対策としては、消臭と湿気取りに効果があると聞き、
お茶などを漉すパックに重曹を入れたものを巾着に入れ、片方ずつ、靴の中に入れています。
お店で可愛いのを見つけるも良いですし、
私はお気に入りの生地とレースを使って縫っています。

風水でも、玄関を綺麗にしていると良い運気が訪れる、といいますが、
物を大切にすることで、目には見えませんが、物から何か、恩返しを受けるような気がして、
お手入れにも、自然と力が入ってしまいます。

広島県 40代 女性 会社員

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