バスルーム

長野県の主婦さんからお寄せいただいた水回りの掃除コツは、
とにかく水分を残さないこと。
また、お風呂場はピンクぬめりとカビ対策をすることで臭わなくなるとのこと。
ほかにもキッチンの油汚れや水垢と匂いなど、
たくさんアドバイスをいただいております。

臭いも断つ、水まわりの掃除のコツ

水回りの掃除コツは、とにかく水分を残さないことです。
キッチンでもお風呂でも同じで、水を残さずしっかり乾かすことが肝心です。

キッチンの油汚れはセスキ炭酸ソーダで落とします。
100均でもスーパーでも売られています。
空になった食器用洗剤の容器に溶かして準備しておけばいつでも使えて便利です。

水垢と匂いには、クエン酸が効果があります。
キッチンでもお風呂場でも使えます。
蛇口などにこびりついた白く石灰化した水垢に使用します。

スポンジを使うと、スポンジの中にクエン酸の粒子が入ってしまい効果的ではないので、
ラップを適当に切ってくしゃくしゃにしてそれで磨くときれいになります。
頑固にこびりついている場合は、
クエン酸の粉末を水で少し溶いてペースト状にして汚れに塗りラップで
パックするようにかぶせて2~3時間放置した後にこすれば取れやすいです。
クエン酸は匂い取りにもなるので、排水溝などを掃除した後に
水で溶かしたクエン酸をスプレーしておけば消臭効果があります。

お風呂場はピンクぬめりとカビ対策をするとにおわないと思います。
床や排水溝回りは、すぐにピンクぬめりが出てくると思いますが、
毎日お風呂に最後に入る人は、出る前にシャワーで壁と扉と床をしっかり流しておくと
ぬめりの発生を少し遅らせることができます。

毎日しっかり洗えればいいですが、忙しい人の場合は週に1回でも月に1回でも、
しっかりと洗剤で洗った後、乾燥させるか水をふき取った後エタノールで拭くと
しばらくピンクぬめりが出ません。カビも防げます。

水滴を残さない

換気をしっかりとして常に乾いた状態にできればいいですが、
そうはいかない場合は、天井や壁に水滴がついたままになると思うので
スクイージーやスポンジ付きワイパーなどを利用して水滴を残さないことが大切です。

カビはパッキンなどに黒く見えるようになってから気が付くものですが、
見えなくても壁にすでに生えているものなので
特に天井はしっかりと乾燥させておくとかび臭を防げます。

お風呂の排水溝に髪の毛がたくさんからんでいると、悪臭の原因になるので
こまめな掃除が必要です。
面倒な場合は「髪の毛くるくるポイ」という排水溝のごみ受けを使うと、
水の流れを利用してゴミが中央に集まるので、
手を使わなくても髪の毛が捨てられて便利です。

長野県 36歳 女性 主婦